フリーアナウンサーの神田愛花(45)が5月17日にインスタグラムに投稿した写真が話題だ。


 写真の中の神田アナは、黒の長袖TシャツにMLBのヤンキースの帽子をかぶりつつサングラス姿。


《アメリカで購入した服だけを着て ニューヨークっぽい、週末 幸せ》と、プライベートの充実ぶりを報告しているが、写真が話題になっている理由は「サングラスに写っているもの」と週刊誌芸能記者はこう話す。


「ズバリ、人影です。その人影はサングラスに対して真正面にいるように写り込んでいるため、ネットユーザーの間では《日村さんが撮ったのかな》などと、撮影者が神田さんの夫、バナナマン日村勇紀さんではないかとの反応が噴出しました。日村さんといえば、4月28日に体調不良を理由に休養することを発表したため心配の声が広がりましたが、この写真を見て、《元気そうで幸せそうで良かった》と喜ぶ声が続々と上がっています」


 サングラスへの写り込みについて神田アナからは何ら言及はないが、それでも安堵の声が広がった形だ。意図的に行ったものなら通常であれば《匂わせ写真》と叩かれそうなものだが、その目的をおもんぱかった閲覧者たちがホッコリしたという展開か。なお、「神田アナのSNSに投稿される写真について、今回の写真は“革命的”だった」と語るのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「インスタの最新投稿もそうなんですが、神田アナが投稿する自身がメインの写真や動画は、これまで、ほぼ確実に『自撮り』で、『仕事直前の衣装と楽屋の弁当を報告するもの』でした。神田アナは『出たがり』な性格ともっぱらで、テレビ出演の際にも伝わってきますし、SNSも自分メインの投稿ばかり目立ちます。が、今回は珍しく『他者に撮らせる』という要素を入れている。彼女の中で、夫を思う気持ちが高まるという変化があったからではないでしょうか」


 日村の休養入りで夫婦の結束がより強まったということなのかもしれない。


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 神田アナのSNSは、10年前から“弁当の報告だらけ”だった。【秘蔵記事】『ファンには好評 神田愛花アナのツイッターに潜む“法則”とは(2016年)』…では、本人独特のルーティーンである「弁当・菓子・飲み物・自撮り」の規則的な投稿について伝えている。


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