【その他の写真:9月9日に行われたワッタン映画祭の閉会式(ヤンゴン、撮影:北角裕樹)】
このほか、最優秀ショートフィルムには、貧弱な医療環境が巻き起こす様々なトラブルを浮き彫りにした「シック」(ゾーボボヘイン監督)が選ばれた。また、ニュービジョン賞に選ばれた「ビトイーン」(タンルインウー監督)は、ゴミだらけのヤンゴンの裏道の男女模様を描いている。
ミャンマーの独立系の若手映画人は、ヤンゴン映画学校などでドキュメンタリー映画の教育を受けたケースが多く、社会問題に切り込む姿勢が強い。ワッタン映画祭もこの系譜を継いでおり、社会派の作品が多く受賞している。
ミャンマーでは言論規制が緩和されたことを受けて、市民団体が映像制作のワークショップを開催するなど、社会問題に切り込む手段として映画を活用する動きが進んでいる。10月には新しい社会派映画祭「ワンステップ・フィルム・フォーラム」が新たに立ち上がる予定だ。
【取材・執筆:北角裕樹】








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