犬が人間社会で安全かつ健やかに暮らしていくために、欠かせないのが『しつけ』です。
最近では、犬の習性を熟知したプロのトレーナーにトレーニングを依頼する飼い主も増えています。
しつけ教室を修了したばかりの愛犬が…?
メキシコに住むアレクシス(mayalapitbull)さんは、愛犬のマヤちゃんをしつけ教室に参加させることにします。
2025年12月、マヤちゃんは晴れて全課程を修了。立派な『修了証書』を授与されました。
しかし、その記念すべき瞬間を捉えた写真がInstagramに投稿されると、大きな反響が上がったのです。
注目の写真がこちら!
アレクシスさんが手にしている証書は…なんと、見るも無惨なボロボロの状態!
そのかたわらで、何食わぬ顔をしてお座りしているマヤちゃん。犯人が誰であるかは、もはや説明不要でしょう。
反省ゼロの表情に、ネットでは爆笑の嵐
この写真には、困り顔の絵文字とともに「ま…だいたいこんな感じです」とユーモアたっぷりの一言が添えられています。
投稿には128万件の『いいね』が集まり、コメント欄はマヤちゃんの自由奔放な行動を擁護する温かな声であふれかえりました。
・修了証には『基礎服従訓練』って書いてあるから、紙を噛んじゃダメとは習ってないんだよ!
・よく見ると『スキルの習得』じゃなくて『参加』って書いてあるだけだしね。
・まったく反省していない表情に大笑いした!
・私が飼い主なら、このボロボロの証書をそのまま額に入れて飾るね!
マヤちゃんにとって、しつけ教室を卒業できた喜びは、静かに座っているだけでは表現しきれないほど大きなものだったのかもしれません。
『しつけの成果』はさておき、その天真らんまんな姿は、多くの人々に最高の笑顔を届けてくれたようです!
[文・構成/grapeトレンド編集部]











