健康的な身体づくりのおともとして人気の『鶏むね肉』。しかし、気づけば同じ味つけばかりになり、食べ飽きてしまいがちです。

そこで本記事では、芸能人が披露したサラダチキン料理のレシピに注目しました。

ロバート馬場の『レンジで爆速サラダチキン』

お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さんは、自身のYouTubeチャンネルで、特製ダレで味わうサラダチキンレシピを紹介しています。

鶏むね肉は砂糖と塩、水で作るブライン液に浸し、600Wの電子レンジで6分ほど加熱。

その後、さらに6分間電子レンジの中で放置します。ブライン液の保水効果と余熱で火を通す調理方法により、鶏肉がしっとりと仕上がるのだそう。

火の通り具合を確認する際は、鶏肉の弾力をチェックしましょう。親指と中指で輪を作り、親指のつけ根の筋肉を触った時と同程度の硬さになっていればOKです。

心配な場合は、鶏肉を切った時の断面もチェックしましょう。

味つけには、鶏ガラスープの素、酢、みりん、あわせ味噌、一味唐辛子を混ぜた馬場さん流・秘伝のタレを使用。

薄く切ったサラダチキンにかけるだけで、あっという間に調理が完了しました。

しっとりとしたサラダチキンを簡単に作れる馬場さんのレシピ。動画の視聴者からは、馬場さんのアイディアを絶賛するコメントが数多く寄せられています。

・サラダチキンって鍋でしか作れないと思っていました!これなら簡単にできそう。

・夕飯に作ったら、子供からも大好評です。我が家の定番になりました!

・早速真似しました。感動のしっとり具合!タレもさっぱりしていておいしいです。

「サラダチキンは作るのが難しそうだ」と諦めていた人も、馬場さんのレシピならチャレンジしやすいかもしれません。

工藤静香の『チキンの蒸し焼き』

自身のInstagramで手料理を披露したのは、歌手の工藤静香さん。

お気に入りの食器を紹介するなかで、『チキンの蒸し焼き』の作り方にも簡単に触れています。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

工藤さんいわく、鶏肉にあらかじめ下味をつけておくのがポイントとのこと。

ニンニク、ショウガ、醤油、オリゴ糖で漬け込むことで、サラダにぴったりなチキン料理に仕上がるそうです。

工藤さんのこだわりが垣間見えるヘルシーメニューに、多くのファンも関心を寄せていました。

・とにかく健康的!真似したい。

・たっぷりの野菜とも相性よさそう!

・盛りつけがおしゃれ~!センスバッチリですね。

サラダに鶏肉を使う際は、ぜひ芸能人のレシピを参考にしてみてください。

[文・構成/grape芸能編集部]

編集部おすすめ