おしゃれなカフェで食べられるポーチドエッグ。

自宅でも試そうと作ってみると「鍋の中で白身が広がってうまくいかなかった」という経験がある人もいるでしょう。

実は、家にあるもので、卵の形を崩さずにポーチドエッグを作れます。

本記事では、コーヒーフィルターを使ってポーチドエッグを作る方法をメインに、卵に使える裏技を3つご紹介します。

コーヒーフィルターに卵を包むだけ!理想の形が決まる裏技

ポーチドエッグを上手に作りたい時は、コーヒーフィルターがおすすめです。

コーヒーフィルターを器のような形に折り、その中に卵を割り入れてお湯でゆでるだけ。すると、白身の広がりを防ぎながら理想の丸みに近づけられます。

「こんなに便利だとは!」 卵をコーヒーフィルターに包んでゆでたら? 【調理テク4選】
コーヒーフィルター

※写真はイメージ

普段のゆで卵や目玉焼きとはひと味違う、専門店のような見た目を目指せるのも魅力です。

以下の記事では、電子レンジを使った作り方も紹介しているため、コーヒーフィルターがない人はぜひ参考にしてください。

卵の仕上がりをもっと楽しくする身近な道具の裏技

ここからは、炊飯器や保存容器などの身近な道具を使って、卵料理の仕上がりや調理の手間を変える裏技をご紹介します。

炊飯器の保温機能で作る、とろとろ温泉卵

温泉卵は、黄身と白身の固まり具合を絶妙に見極める必要があり、意外と手間がかかる一品です。

実は、炊飯器の保温機能を使えば、鍋の前につきっきりにならなくても、丁度いい温泉卵が作れます。

作り方は、卵を内釜に並べて熱湯を注ぎ、保温ボタンを押すだけ。

セットすれば放置しておくだけで完成するという手軽さも魅力です。

以下の記事では、温泉卵を使った絶品アレンジも合わせてご紹介しています。

保存容器に水と入れて振るだけ、ゆで卵の殻剥き術

ゆで卵の殻を剥く時、白身までえぐれてボロボロになってしまった経験はありませんか。

そんな困りごとは、保存容器で解決できます。保存容器にゆで卵と少量の水を入れたら、蓋を閉めて数秒振るだけ。

すると、殻に細かいヒビが入り、つるんと剥けるようになります。

手を汚さずに済むうえ、複数の卵を一度にまとめて処理できるのも便利なポイント。

お弁当や作り置きで一気にゆで卵を仕込みたい時におすすめです。

キッチンペーパーで包むだけ、少ない調味料で作る味玉

味つけ卵を作る時、卵がしっかり浸かるほどの調味料を用意するのがもったいないと感じませんか。

そんな時は、少ない調味料で味つけ卵を作る方法を試してみてください。

小さく切ったキッチンペーパーでゆで卵を包み、少量の調味料をかけたらラップで包むだけです。少ない調味料でもムラなく味が染み込むため、少量の味つけ卵を作りたい時におすすめ。

気になる仕上がりは、以下の記事でチェックしてみてください。

[文・構成/grapeフード編集部]

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