本記事では、一般的な片栗粉に加え、卵白を衣に使うから揚げの作り方を紹介します。

がっつりお腹を満たしたい時にも、酒のつまみにもぴったりな『から揚げ』。

老若男女問わずファンが多い定番メニューで、我が家でも月1回は必ず作ります。

普段は片栗粉のみで衣をつけていますが、ネットで『卵白を衣に使うから揚げのレシピ』を目にした時、「どんな食感になるの!?」と興味を惹かれた筆者。

卵は冷蔵庫に常備してあるため、すぐにできると思い、早速試してみることにしました。

衣に卵白を使えばジューシーな『から揚げ』に!

材料は以下の通りです。

材料

【材料(4人分)】

・鶏もも肉 800g

・鶏ガラスープの素 大さじ1杯

・ごま油 小さじ1杯

・塩 少々

・醤油 少々

・ショウガチューブ 2cmくらい

・ニンニクチューブ 2cmくらい

・卵白 6個分

・片栗粉 100g

・サラダ油 適量

1.鶏肉に下味をつける

鶏もも肉を一口大にカットします。

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
鶏もも肉をカットした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ポリ袋に入れて、鶏ガラスープの素、ごま油、塩、醤油、ショウガチューブ、ニンニクチューブを入れてよく揉み込んでください。

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
ポリ袋に材料を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そのまま15分ほど、冷蔵庫に置いて下味をつけましょう。

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
揉み込んだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.衣をつける

卵6個分を、卵白と卵黄に分けます。卵白は溶いておきましょう。

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
卵白と卵黄に分けた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

このレシピでは卵白のみを使用します。余った卵黄の使い道は、この記事を参考にしてみてください。

下味をつけた鶏もも肉に、いつもと同じく片栗粉をまぶします。

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
片栗粉をまぶした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.油で揚げ焼きにする

少なめの油で揚げ焼きにします。揚げ焼きにする前に、卵白にくぐらせるのがこのレシピのポイントです。

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
卵白にくぐらせている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

油に鶏肉を入れたら、表面が固まるまで触らないようにしましょう。

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
油で揚げている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

時々上下を返しながら、全体がきつね色になって中に火が通るまで揚げます。

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
きつね色になってきた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

火が通ったら、キッチンペーパーで油を切りましょう。

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
油を切っている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

皿に盛って完成です!

片栗粉に加えるだけ! から揚げの衣に使ったのは「意外だけどジューシー!」
完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

いつもよりジューシーなから揚げの完成

から揚げの衣に卵白を使うのは意外でしたが、実際に食べてみると、いつもより格段にジューシーでした!

冷めてもジューシーさがキープされていたので、弁当のおかずにもおすすめです。

ひと手間加えるといっても、揚げる前に卵白にくぐらせるだけなので、そこまで手間ではありませんでした。

下味をつける時間を除けば、30分ほどで完成!特別な材料も不要なので、ぜひ一度作ってみてください。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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