お湯を注ぐだけで上品な味わいを楽しめる、株式会社永谷園の『松茸の味お吸いもの』。

お吸いものとして飲むだけでなく、和食やパスタなど、さまざまな料理に使えるのを知っていましたか。

株式会社永谷園のウェブサイトには、『松茸の味お吸いもの』のアレンジレシピが複数掲載されています。

炊飯前に『2袋』入れてみて 炊き上がったご飯が「きのこの香り広がる」
『松茸の味お吸いもの』の商品画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

その中から本記事では、『キノコの炊き込みご飯』を紹介。秋の味覚であるキノコを使っているため、季節感が楽しめる1品です。

お吸いものの素で味つけ簡単!『きのこの炊き込みご飯』

調理時間の目安は、炊飯時間を含めて約50分。下準備が簡単なので、疲れている日にもおすすめですよ!

早速作り方を見ていきましょう。

材料

【材料(4人分)】

・米 3合(450g)

・『松茸の味お吸いもの 4袋入』2小袋

・シメジ 1パック(100g)

・醤油 大さじ2杯

・みりん 大さじ2杯

・油揚げ(好みで) 1枚(30g)

・三つ葉(好みで) 適量

我が家は三つ葉が苦手な人が多いため、省きました。

1.食材を準備する

米は、事前に流水で洗米しておきましょう。

炊飯前に『2袋』入れてみて 炊き上がったご飯が「きのこの香り広がる」
洗った米の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

シメジは、石づきを切り落としてほぐしておきます。

炊飯前に『2袋』入れてみて 炊き上がったご飯が「きのこの香り広がる」
ほぐしたしめじの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

油揚げは、油抜きして食べやすい大きさに切っておいてください。

炊飯前に『2袋』入れてみて 炊き上がったご飯が「きのこの香り広がる」
切った油揚げの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.炊飯釜に材料を入れる

米を炊飯釜に入れ、醤油とみりんを加えます。

炊飯前に『2袋』入れてみて 炊き上がったご飯が「きのこの香り広がる」
炊飯釜に、米、醤油、みりんを入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3合の目盛りまで水を入れたら、『松茸の味お吸いもの』、シメジ、油揚げを入れてかき混ぜましょう。

炊飯前に『2袋』入れてみて 炊き上がったご飯が「きのこの香り広がる」
水、『松茸の味お吸いもの』、しめじ、油揚げを入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.通常モードで炊く

あとは、通常モードで炊飯するだけ。炊き上がったご飯を茶碗に盛りつけて、召し上がれ。

炊飯前に『2袋』入れてみて 炊き上がったご飯が「きのこの香り広がる」
きのこの炊き込みご飯の完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

風味豊かな炊き込みご飯の完成

『松茸の味お吸いもの』にも松茸の風味がついているため、炊いている途中からキノコの香りが家中に漂います。

キノコ好きの娘は、普段小食なのに、珍しくおかわりするほど気に入った様子。

株式会社永谷園のウェブサイトによると、シメジではなく、エリンギなど別のキノコを使ってもいいそうです。また、炊き込みご飯の具には、ネギや鶏肉を加えてもおいしいのだとか。

味つけが簡単なので、炊き込みご飯のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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