◆愛知・名古屋アジア大会 第5日 競泳(23日、東京アクアティクスセンター)

 女子400m個人メドレー決勝が行われ、中国の13歳、于子迪が2位以下に約4秒差をつける圧巻の4分28秒56で優勝した。200m個人メドレー、200mバタフライに続いて3冠を達成した。

同200m種目で銅メダルだった成田実生(ルネサンス)は4分33秒35で3位に入り、2つ目のメダルを獲得した。

 

 25年世界選手権(シンガポール)の800mリレーで3位となり、史上最年少メダルを獲得した于子迪は今大会、200mバタを大会記録V。200m個メは、世界記録に0秒40と迫る2分6秒10のアジア新記録で優勝していた。女子個人メドレーはカナダのマッキントッシュが覇権を握っているが、若干13歳が一気に台頭。28年ロス五輪に向けた超新星がアジア大会を席巻した。

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