100円ショップ『セリア』で購入した『仕切り付ハガキケース』の意外な活用法を紹介します。

仕切りつきで、ほどよい深さがある形状は、ハガキだけでなく身近な小物の収納にもぴったり。

会社員の筆者が実際に使って便利だった、2つの『じゃない使い方』を見ていきましょう。

100均『ハガキケース』にハガキは入れない! 小物収納に役立つ2つの『じゃない使い方』
机に置かれたハガキケース(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

セリアで買った『ハガキケース』 小物収納に役立つ活用法2選

サイズは約158×128×42mm。コンパクトながら、しっかりと高さもありますね。

100均『ハガキケース』にハガキは入れない! 小物収納に役立つ2つの『じゃない使い方』
机に置かれたハガキケース(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ケースを開くと、中央に1つの仕切りがあり、内部は2つのスペースに分かれています。

100均『ハガキケース』にハガキは入れない! 小物収納に役立つ2つの『じゃない使い方』
開いた状態のハガキケース(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

一般的な官製ハガキであれば、およそ120枚が収納できるサイズだそうです。

この特徴を生かして、筆者は2つの収納アイディアを思いつきました。

1.ガジェット類の収納

パソコンやスマホが欠かせない仕事をしている筆者は、コードやマウス、イヤホンなどを日常的に持ち歩いています。

しかし、細かいアイテムが多いため、カバンの中で散らばってしまい、必要な時にすぐ見つからないのが悩みでした。

そこで活用したのが『仕切り付ハガキケース』。

ケースにほどよい深さがあることで、マウスのような少し厚みのあるアイテムもすっきり収まります。

100均『ハガキケース』にハガキは入れない! 小物収納に役立つ2つの『じゃない使い方』
ガジェット類を入れたハガキケース(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

蓋つきで中身が飛び出しにくく、細かなアイテムをまとまった状態をキープできる点が便利です。

2.工具の収納

最近、100円ショップで購入した工具を使ったDIYを楽しんでいる筆者。

しかし、メジャーやテープといった小物はサイズや形がバラバラで、引き出しの中で埋もれ、使いたい時にすぐ見つからないことがありました。

そんな悩みも、『仕切り付ハガキケース』で解決。

コンパクトながらほどよい深さがあり、厚みのあるアイテムもすっきり収納できます。

100均『ハガキケース』にハガキは入れない! 小物収納に役立つ2つの『じゃない使い方』
工具類を入れたハガキケース(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

必要な工具をひとまとめにできるため、持ち出しやすいのも嬉しいポイントです。

小物整理にちょうどいい 100均で手軽に試せる収納術

本来はハガキの整理に使うケースですが、仕切りと深さを生かせば、小物収納アイテムとしても優秀でした。

身近な100円ショップで手に入るため、気軽に試せるのも魅力。

カバンや引き出しの中をすっきりさせたい人は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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