ロックバンド「B’z」が、6月11日に開幕し、日本テレビ系で放送される「FIFAワールドカップ2026」でテーマソングを担当することが6日、同局より発表された。

 「B’z」がW杯のために書き下ろした渾身の楽曲。

今大会はカナダ、アメリカ、メキシコの北中米3か国で開催され、史上最大規模となる夢舞台で、勇気と希望を見せてくれる選手たちを彩るサウンドが日本中を熱狂の渦に巻き込む。

 松本孝弘と稲葉浩志は「勝つ事が第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人が繋がりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります」と選手たちへのリスペクトを語っている。

 開幕まであと約1か月に迫った同大会。同局では2018年のロシア大会以来、2大会ぶりに地上波放送。日本の決勝トーナメント進出のカギとなるグループステージ第2戦のチュニジアとの試合を含む、15試合を全国生中継する。

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