株式会社 明治の定番商品『明治ブルガリアヨーグルト』の空き容器を、ゴミ箱として再利用する活用法を紹介します。

食べておいしいだけでなく、ほどよい深さと蓋つきの形状が、キッチンでのゴミ収納に便利でした。

筆者が実際に試して便利だった使い道を見ていきましょう。

明治ヨーグルトの空き容器を再利用! キッチンでゴミ箱として使う方法

筆者が使った容器の容量は400gタイプ。普段から冷蔵庫に常備しているお気に入りの商品です。

ヨーグルト容器のキッチン再利用法 夏場の生ゴミ収納に生かす、2ステップの簡単アイディア
手で持った明治ブルガリアヨーグルトの空き容器(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

食べ終えた後、ふと容器を見てみると、ある程度高さがありながらもコンパクトなサイズ感。

「キッチンで再利用できるのでは?」と感じ、簡易ゴミ箱として試してみました。

手順1.容器を洗う

まずは、食べ終えた容器をきれいに洗います。

ヨーグルト容器のキッチン再利用法 夏場の生ゴミ収納に生かす、2ステップの簡単アイディア
明治ブルガリアヨーグルトの空き容器を洗う場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

水気が残っているとニオイの原因になりかねないため、しっかり乾燥させましょう。

ヨーグルト容器のキッチン再利用法 夏場の生ゴミ収納に生かす、2ステップの簡単アイディア
洗った後に乾かす明治ブルガリアヨーグルトの空き容器(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は一晩置いて乾かしたところ、ヨーグルト特有のニオイがほとんど気にならなくなりました。

手順2.ビニール袋をかぶせる

乾いた容器にビニール袋をかぶせれば、簡易ミニゴミ箱に。

ヨーグルト容器のキッチン再利用法 夏場の生ゴミ収納に生かす、2ステップの簡単アイディア
ビニール袋をかぶせた明治ブルガリアヨーグルトの空き容器(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は40cm×30cmほどの袋を使いましたが、容器の底までしっかり覆えて使いやすいと感じました。

袋はそのままでも問題ありませんが、ズレが気になる場合は、容器のフチをダブルクリップなどで固定すると安定するでしょう。

コンパクトなのに意外と入る! 夏場の生ゴミ収納にも便利

実際に使ってみると、場所を取りにくいため、キッチンの流し台横にもすっきり置いておけました。

調理や洗い物の途中に出るティッシュやキッチンペーパーなどのゴミを、サッと捨てられるので重宝しています。

ヨーグルト容器のキッチン再利用法 夏場の生ゴミ収納に生かす、2ステップの簡単アイディア
ビニール袋をかぶせて、ゴミを入れた明治ブルガリアヨーグルトの空き容器(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

コンパクトながら深さがあるため、見た目以上にしっかり入るのも嬉しいポイントでした。

また、筆者が特に便利だと感じたのは、生ゴミを一時的にまとめる使い方です。

蓋を閉めておけるので、ニオイが広がりにくく、コバエ対策を意識したい夏場にも役立つでしょう。

ヨーグルト容器のキッチン再利用法 夏場の生ゴミ収納に生かす、2ステップの簡単アイディア
ビニール袋をかぶせて蓋を閉めた明治ブルガリアヨーグルトの空き容器(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

なお、ゴミを出す際には、住んでいる地域の分別ルールに従ってください。

普段はそのまま捨ててしまいがちなヨーグルト容器ですが、工夫次第でキッチンの便利グッズとして再利用できます。

特別な道具も必要ないため、空き容器が出た際は試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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