◆まずは朝一の痛車チェック
今回現地レポートするジョー・力一さん推しの中年男性です。会場についてまずはメインビジュアル前で写真を1枚。そしてそのまま入口には向かわずに幕張メッセ駐車場へ繰り出します。
目当てはひそかな楽しみであるファンの方による愛が詰まった「痛車」。
今年もほんっとーにたくさんの痛車があったのですが、運よくオーナーさんが近くにいらっしゃった2台を今回は撮影させていただきました。
◆そして入場!紙飛行機を飛ばして遊びます
お次に向かったのはアトラクションがたくさんあるコーナーの中でも目に留まった「紙飛行機を遠くに飛ばすだけのゲーム」です。
ランダムで配布される進路調査票を、自分でコレが一番飛ぶはず!と思った形に折って会場に向かいます。
特に折り方の説明などはないので、みなさん記憶を頼りに「紙飛行機ってどうやるんだっけ!?」などと言いながら作っていました。
飛ばし会場にはそれぞれライバーたちの記録地点に旗が立っており、6メートル以上飛ばせれば渡会雲雀級ということで大成功になります。
◆お次は資料展示室へ
会場を歩いていると否が応でも目に入る月ノ美兎さんのドデカバルーンに誘われ資料展示室へ。公式サイトにそんなのあったっけ!?と思ってあとで確認すると「その他」の中にひっそりとあったのですが、コレその他でいいわけなくないですか!????
ライブで使われた洗濯機や、お馴染みダイカガミの手が拝めます。今回はダイカガミの上には乗れないのは残念ですが、実物を見れるのはうれしいですね。
そしてお次が、個人的に一番テンション上がったブツ
「にじさんじのB級バラエティ(仮)」でおなじみの「だいたいイブラヒム」そして職人の手によって創り上げられた「博多のイブラヒム」。さらには鯖江でレオスさんが作った「LEOS IN MAMENEKO」なメガネとまったく知らない新たな存在「うごうごイブラヒム」です。
この中でも本当に博多のイブラヒムは見れて感動しました。装飾までしっかりと描き込まれていてお顔がなんとも博多でイイんですよねぇ。
他にもにじさんじ甲子園の応援旗の展示などもありました。今年もそろそろ甲子園ですね~。
美術室には天宮こころさんと甲斐田晴さんのギターが展示されていたので、バンド「2時だとか」の楽器はないの!? と嘆いているファンの方がいたので、こちらに誘導してあげました。バンドメンバーのギターやベース、マイクまで展示されていました。
そして展示の最後には、昨年末に放送された「にじさんじ学院24時 最強クラス決定戦」のアイテムたちが並びます。優勝賞金で造られたトロフィーもこちらにありました。
その後、資料展示を出ると通路に共通衣装も展示。このブースは行列もできるほど大人気な様子でした。
◆会場を歩いていたら目の前から力ちゃんが!
資料展示室をあとにして会場を歩いているとスタッフさんが「通ります!すみませ~ん」と人払い。脇に避けて待っていると、グリーンルージュのお二人とメイフのお二人が登場しました。
なぜかフレンさんが常にうつむきがちなため、表情が「ズモモ」っとしてるのが個人的にツボでした。
◆お次は一番人気の美術室へ
「美術室」はライバーたちの体温を感じることのできる手作りの作品展示が閲覧できる貴重な場です。中でも普段見ているライバーの「質感」が高まる私物展示については、別記事で取り扱っていますのでそちらをご覧ください。
おそらく皇女と思われる似顔絵に誘われ入口へ。まずは新人ライバーたちによる写真展示がありました。
そしてお次はレイン・パターソンさんによるライバーの香水展示。ムエットまで置いてあり香りをそのまま家まで持ち帰ることができました。筆者は香りが気に入った加賀美ハヤトさんをお持ち帰り。香水は良い香料を使っているほど長持ちと聴きますがDiorだけあって家に帰ってもしっかりと香りが残っていて驚きました。
そして次に見えたのは、ライバー達によるイラスト展示。2期生を描いた文野環さんのイラストには、こっそりと“あの人”の要素が入っていたり、町田ちまさんの重すぎる“矢車愛”が伝わるイラストなどもあり楽しすぎる空間でした。
そしてにじさんじのファッショニスタ・轟京子さんとえるさんによる、ジャージアレンジ&メイクの展示も。ジャージだけでうっすらと誰かわかるぐらい個性的な展示ばかりでした。
そしてお次は、とんでもない枚数で行われていた絵しりとり。要所要所にいる舞元さんにみなさんクスっとされていました。愛されてますね~。
◆いよいよ終わりの時間
最後は本当におそらく皇女? 様に見送られて美術室を後に。だいぶ時間も過ぎてきましたし前日のライブからの疲れが中年男性の身を焦がしてきたのでそろそろ退散を気にしつつ、推しである力一さんを見届けたりいっしょに写真を撮ったりしていただきました。
◆最後は会場のお楽しみを一部お届け
最後はにじさんじフェスの醍醐味である、会場に実際に来たライバーたちによる書き込みを一部紹介します。
本当はまだまだまだまだまだまだ撮った写真が本当に500枚ぐらい残っているのですが、今回はこのあたりで。
それにしても最初に開催された「にじさんじフェス」に比べてボリュームが非常に増えていて回り切れないほどですし、お客さんもとっても増えたのですが運営が安定していて驚きました。
特にアトラクションコーナーは最大でも1時間待ちほどでやろうと思えば全部体験できるレベルだったのは努力のたまものだなぁと感じました。特に最初の開催時はほとんどの人が会場でごはんを購入できなかったですからね……。今回は20分もあれば好きなご飯を食べれるぐらい充実していました。とても楽しく遊べましたので是非また開催してほしいですね。
そして最後はAR小夜ちゃんに見送ってもらい会場を後にしました。いやぁ、楽しかった~。


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