現在活躍中のにじさんじライバーは100人を優に超えており、それぞれが持っている魅力や個性を活かした配信をおこなっています。そんなライバーたちが、にじさんじに応募した理由は人それぞれです。


活躍中のライバーに憧れる・以前からにじさんじが好きで応募するケースもあれば、自分の人生になにか想定外の事態が起きて応募するケースもあります。

今回は、にじさんじライバーへ応募した理由が少し周りと違うライバーを5人紹介します。

■葉加瀬冬雪 人生にどこか絶望していたから
葉加瀬さんは食べ物の話をすると止まらないほどの食いしん坊、ゲームの腕前が壊滅的なライバーとして知られています。にじさんじに応募した理由ははっきりと「人生に絶望したから」と過去に語っていました。

絶望した明確な理由があったわけではないとしても、自分に興味がないことをやり続けて生きていくのに辛さを覚えたそう。一方で、自分が好きなことや興味を持っていることには、いくらでも時間をかけられる性格だと自己分析していました。

このまま自分がやりたいことやってみたいことにチャレンジしないと後悔するとの想いから、にじさんじオーディションに応募したとのことです。

■フレン・E・ルスタリオ 病気の可能性があって好きなことをしたかった
フレンさんは明るくて人懐っこい性格が大人気のライバーで、リスナーからも周りのライバーからも好かれる人柄の良さが魅力です。前々からにじさんじに救われていたところがあったからライバーに興味は持っていても、なかなか応募する勇気が出なかったそう。

しかし、そんなときに騎士の仕事をめちゃくちゃ頑張っているときに足の裏の皮膚が一部真っ黒になって、調べてみるとガンかもしれないと思うほどの症状だった様子。後悔しないように、にじさんじの面接を受けることを決意したのだとか。

足の裏が真っ黒になる症状は、結果的には血豆だったので健康面には問題なく現在も活動を続けています。


■星川サラ にじさんじの勢いに惹かれてノリと勢いで応募
星川サラさんが応募した理由は、まさしく勢いとノリ。それまで、にじさんじを全く知らなかったものの、友達に教えてもらい受けたそうです。

にじさんじを選んだのは、VTuber事務所でにじさんじが最強だと友達が話していたから。それを受けて、自身を最強だと自負する星川サラさんも応募したと語っています。

ほかのにじさんじライバーがにじさんじを受けた理由と比べると、少し独特な志望理由といえるでしょう。今となっては可愛い声と愛嬌のある雰囲気で、多くのリスナーを癒しています。

そんな星川サラさんは面接時のエピソードもなかなか破天荒で、「こんなに声かわいい子が落ちるわけない」とめちゃくちゃ自信満々で緊張もしなかったそうです。

■ミラン・ケストレル サブカルチャーからもらったものを返したい
ミランさんはミステリアスな雰囲気と落ち着いた語り口で非常に聞きやすい配信が多く、聞いているだけでもスッと話が入ってくるライバーです。そんなミランさんはアニメが大好きでサブカルチャーから多くのものをもらったと考えており、サブカルチャーからもらったものを返したいと活動しています。

サブカルチャーそのものを非常に素晴らしいものだと捉えていて、現在の自分を作り上げているのもサブカルチャーだと熱い想いを持っている人です。人生を豊かにしてくれたサブカルチャーに深い感謝の念を語っており、自分自身もサブカルの一環として多くの人やサブカルに多くのものを返したいと明るく話しています。

にじさんじライバー内でも異質な雰囲気を纏っており、どこか掴みどころがない人物です。
また、機材マニアで音質へのこだわりがすごく、そのなかでもマイクには異様なほど知識を持っています。

■倉持めると 自分の人生の指針を失った
めるとさんはゲラ笑いと魅力的なダンスと歌が魅力であり、持ち前の明るさで周りからはギャルと称されるライバーです。しかし、にじさんじに応募した理由は自分の人生の指針を失ったからで、1回死んだつもりでやり直すかと思ったときに、配信に救われた経験から自分もそうなりたいと応募します。

普段は明るい雰囲気からは想像できなかった応募理由といえるかもしれませんが、誰かのために面白いコンテンツを届ける姿勢は多くのリスナーに伝わっています。にじさんじには絶望がきっかけで入ったけど、いざ入ってみたら配信を通じて希望がもらえたと前向きな気持ちも語っているのが印象的です。

絶望の状況からにじさんじに入って前向きな気持ちになれたのはリスナーとしても嬉しく、彼女のゲラ笑いから元気をもらっている方も多いのではないでしょうか?

今回はにじさんじを志望した理由を紹介しましたが、前向きな理由もあれば、どこか人生に辛さを覚えた理由もあります。

しかし、どんな理由であっても現在楽しそうに配信活動をしている姿はリスナーにとって嬉しいもので、普段から配信を見ているこちらも大きな元気をもらっています。

今後もそれぞれのライバーが楽しい配信をしてくれると思えば、ワクワクが止まりませんね。
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