◆「TVS REGZA」スポンサー契約の調印式を会場で実施、「Good 8 Squad」の新ユニフォームも公開
イベント冒頭では、レグザ商品企画プロダクトプロデューサー・槇本修二氏とガチくん選手が登壇し、スポンサー契約の調印式とレグザのプレゼンテーションを執り行いました。
槇本氏は、近年のレグザの取り組みについて説明。コンソールゲームをプレイする際のテレビの遅延問題にいち早く着目し、2009年には低遅延ゲームモードを搭載したモデルを開発したと語り、その後も、テレビの4K化にあわせたHDRへの対応や、ゲーミングPC向けの144Hz・4K VRR対応モニターを展開するなど、ゲームを快適に楽しめる環境づくりに力を入れてきたと、これまでの歩みを振り返りました。
レグザのモニターは、さはら選手が優勝した「カプコンカップ12」や「Good 8 Squad」が出場した「SFL(ストリートファイターリーグ):ワールドチャンピオンシップ2025」の公式モニターにも採用された実績があります。高いリフレッシュレートや低遅延性能を活かせる『ストリートファイター』シリーズとの相性の良さは抜群だと言えるでしょう。
さらに、槇本氏は来年開催予定の「カプコンカップ13」と「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」のオフィシャルスポンサーを務めることも発表。「Good 8 Squad」とスポンサー契約を締結できたことへの感謝を述べるとともに、日本のeスポーツシーンのさらなる発展に貢献していきたいと意気込みを語りました。
続いて、「Good 8 Squad」のガチくん選手、カワノ選手、ぷげら選手、さはら選手が登壇し、新ユニフォームをお披露目。胸元にはREGZAのロゴが大きく配置され、高級感を感じさせるデザインに仕上がっています。カワノ選手も「個人的にこのロゴが好き」とコメントし、ストライプを取り入れたオープンカラーのデザインについても「初めてのデザインで着心地がよくてオシャレ」と、新ユニフォームについて好感触な様子を見せました。
◆レグザのテレビを懸けた『スト6』スペシャルマッチが会場で実施!
その後は、レグザ「ZX3シリーズ ZX3S」のテレビを懸けた『ストリートファイター6』のスペシャルマッチを開催。BO3のトーナメント形式で行われ、優勝者は好きなサイズのテレビを選べるという豪華なルールに、会場も盛り上がります。
初戦はガチくん選手 vs ぷげら選手。試合中には、ぷげら選手が実際に使用しているレグザのモニターに「すごい快適!」と良さをアピールしつつ、そのままベガで1ゲームを先取。続く2戦目でもラウンドを先取し、マッチポイントまで到達しましたが、ガチくん選手がテレビを手に入れたい思いからか、劣勢の状況から冷静に立て直してラウンドを奪い返すと、その勢いのまま2本連取し、大逆転で決勝進出を決めました。
もう一方の試合では、さはら選手がサガットでカワノ選手の豪鬼を撃破。「俺のレグザや!!!」と気迫あふれる声を上げながら勝利を収め、ガチくん選手が待つ決勝へと駒を進めます。
テレビまであと一歩の決勝では、さはら選手がエドで先に1本を先取しますが、ガチくん選手のラシードも意地を見せて1本を取り返し、試合はフルセット・フルラウンドに。どちらが勝つのか分からない熱戦となりましたが、最後はさはら選手がエドのSA3で勝負を決め、スペシャルマッチを制しました。
優勝したさはら選手は、100インチまで選べるテレビを前に笑顔を見せながら悩む場面もありましたが、最終的には「75インチで!」と宣言。一方、惜しくも敗れたガチくん選手は「ここは勝たせてや~」と悔しそうな表情を見せつつ、「自分で掴み取りに行きます」と前向きにコメントし、イベントを締めくくりました。


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