法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして、昨年末に在宅起訴された実業家の“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)。かつては経営する会社で年商25億円を稼ぎ出し、45万人以上のフォロワーを抱える超人気インフルエンサーとして、SNSでセレブ生活をたびたび公開していた。

宮崎氏が代表を務める広告会社は、知人男性2人との共謀で虚偽の領収書を作成し、架空の業務委託費を計上するなどして約5億円の所得を圧縮。法人税や消費税など約1億5700万円を脱税した疑いで、昨年12月に在宅起訴されていた。3月18日に行われた初公判では、宮崎氏は起訴内容を“間違いありません”と全面的に認めていたものの、脱税額の大きさから実刑の可能性も指摘されている。

そんななか21日、『女性セブンプラス』が“宮崎氏が現在の夫である黒木啓司氏(46)と離婚の話し合いを進めている”と報じたのだ。

「2度の結婚と離婚を経た宮崎氏は、’21年に元EXILEの黒木さんと結婚。元夫との子ども2人に加え、黒木氏との間にも2子を授かり、4人の子どもを育てていました。おしどり夫婦として家族の仲睦まじい様子は、宮崎氏のインスタグラムの投稿から垣間見ることができましたが、脱税報道前後から“セレブ投稿”が鳴りを潜めるとともに、家族の写真も見かけなくなりました」(スポーツ紙記者)

今年3月頃には、黒木氏のインスタグラムのアカウントからは家族の写真が消えており、3月8日にはストーリーズで《新しい1日の始まり》と意味深な言葉とともに日の出の写真を公開。4月12日にも《まだまだ 言いたいことは沢山ありますが》と含みを持たせたメッセージを残していた。

最近の宮崎氏の様子について、芸能関係者はこう語る。

「脱税報道直後の宮崎氏は“ご迷惑をおかけしてすみません”と関係者に謝罪の連絡をして反省している雰囲気を出してはいましたが、その後は“通常運転”。パッと明るくて気さくな人ではあるんですが、今ではまるで事件がなかったかのような態度になっていて、少し違和感を覚えましたね……」

“離婚協議”報道の真相は果たしてーー。

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