話題の「16:8時間ダイエット」、本当に有効な方法とは?

話題の「16:8時間ダイエット」、本当に有効な方法とは?



「私がおススメする16:8時間ダイエットを正しく続ければ、簡単に適正体重になれます。1日24時間のうち、16時間は絶食状態にして、8時間は通常の食事をするこの方法は、食べる時間を制限するファスティング(絶食)ダイエットのひとつ。はやり廃りの激しいダイエットのなかで、もっとも有効で持続可能な方法です」



そう語るのは、北九州市にあるかたやま脳外科内科クリニック院長の片山成二医師。片山氏自身、’13年から糖質制限ダイエットを試み、3カ月ほどで約6キロ減に成功。そこからの停滞期を脱するために始めたのが16:8ダイエットだった。アメリカで話題になった“8アワーズ・ダイエット”をベースにした減量法を4年前から始め、体重は83キロから73キロに。現在もこの食事スケジュールを継続し、無理なく体形を維持している。



テレビで紹介されたことで広く話題となったいっぽう、16:8ダイエットを「何をどれだけ食べてもOK」と曲解した人も多かったという。



「8時間以内ならどれだけ食べてもいいと勘違いしたり、時間に制限があるなら『食べられるときにたくさん食べよう』と過食に走ったりして、むしろ太る人も。8時間以内であってもケーキやラーメンなど高炭水化物のものをたくさん食べていれば、当然、ヤセません。結果を出すためには、糖質や炭水化物の量を減らし、空腹でないときには無理に食べないことが重要です」

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