(高雄中央社)南部・高雄市長選(11月28日投開票)の民進党公認候補、頼瑞隆(らいずいりゅう)立法委員(国会議員)が25日から26日にかけて訪日した。超党派議員連盟、日華議員懇談会(日華懇)の古屋圭司会長(自民党衆院議員)や木村敬熊本県知事らと面会した。


訪日には民進党の立法委員3人も同行した。

25日には東京で古屋氏や自民党の萩生田光一幹事長代行、同党台湾政策検討プロジェクトチームの鈴木馨祐座長、高雄市と友好交流協定を結ぶ八王子市の黒須隆一元市長らと意見を交わした。

26日には熊本県庁で木村知事と会談。複数の半導体関連業者とも交流した。

頼氏は、高雄の国際化を進めるとともに、海外との交流拡大にも力を入れる考えを示した。

(蔡孟妤/編集:田中宏樹)
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