◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―ロッテ(28日・マツダスタジアム)

 広島の小園海斗内野手が3戦連続でスタメンから外れた。交流戦開幕カードは連夜の守乱が響いて連敗スタート。

小園は2戦とも代打で出場したが、凡退していた。

 佐々木泰内野手も3戦ぶりにベンチスタートとなった。今季ここまで打率1割9分4厘と低迷。27日には1点を追う9回1死二塁の好機で代打を送られていた。佐々木に代わって二俣翔一内野手が「7番・左翼」に入った。二俣は今季、右翼でのスタメンは8試合あるが、左翼スタメンは今季初めて。

 この日、投手陣は実質ブルペンデーで故障離脱した栗林の穴を埋める。先発は鈴木健矢投手。日本ハム時代の23年に12試合に先発して6勝(救援1勝)。24年6月6日の広島戦(マツダ)以来の先発となる。

 広島のスタメンは以下。

1(中)大盛穂

2(右)名原典彦

3(二)菊池涼介

4(三)坂倉将吾

5(一)モンテロ

6(捕)持丸泰輝

7(左)二俣翔一

8(遊)矢野雅哉

9(投)鈴木健矢

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