28日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、25日(日本時間26日)にメジャーに初昇格したホワイトソックス・西田陸浮(りくう)内野手(25)が、同日に続いて26日(日本時間27日)のツインズ戦で「2番・右翼」でスタメン出場して活躍した様子を伝えた。

 2点を追う8回に2戦連続安打を放つと、村上宗隆内野手の2ラン本塁打で生還し、反撃のお膳立てからメジャー初得点を記録。

延長10回2死二塁の場面では、右前安打で本塁へワンバウントの“レーザービーム”送球で走者をアウトにするなど躍動した。

 司会の石井亮次アナウンサーが、「竹山さん、新たなスターがメジャーで生まれそうですよ」と呼びかけると、コメンテーターで出演のカンニング竹山は「守備もうまいし、ヒッティングもうまそうですし、楽しみですよね」と同調。

 身長が168センチであることに触れると、コメンテーターで出演のCBC特別解説委員の石塚元章氏は「僕と一緒なんですよ、168センチって」と明かしてから、「メジャーの選手としては小柄ですよね。そういうのって、野球ではないんだって言われてる、二刀流もそうですけど、日本のプロ野球を経験してないとか、常識じゃない人たちがどんどん活躍するのっていいなあって思いますね」と話した。

 石井アナも「より痛快だなって感じますよね」とコメント。コメンテーターの放送作家でタレントの野々村友紀子さんは「楽しそうに野球をされてる印象がありますよね」と称賛していた。

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