とってもおいしそうだけど、どうも背景がおかしいぞ......。
そんな光景がX上で注目を浴びている。
こんがりと香ばしそうな焼サバに、とろっとしたタレのサバの味噌煮。
どれも実家の食卓に並んでいそうな3皿だが......全て手のひらに乗っている。
そう。実はこのおいしそうなサバ料理たちは、すべてミニチュアなのだ。
ミニチュアフード作家・はらぺこ文鳥(@hara_hetta0725)さんが2026年4月3日に披露した1枚に、Xユーザーからは約6000件のいいねのほか、
「小人になったらかぶりついてしまいそうなほどリアルですね!美味しそうです」
「めちゃくちゃ手が大きい人と言われた方が納得出来そうなリアル感...」
「凄‼️美味そう~♪脳がバグるほどの再現力」
「凄すぎます...」
「食べられるでしょこれ。 匂いしそうです。」
といった声が寄せられている。
この作品を制作したはらぺこ文鳥さんに詳しい話を聞いた。
念願のお皿にあわせて
「陶芸教室で初めて焼いたミニチュア陶器に鯖を盛り付けました」
写真と共にそう呟いたはらぺこ文鳥さん。
様々な食べ物のミニチュアを制作している作家で、これまではその作品を載せる器として、オーブン粘土で作った食器を使用していた。
しかし、質感や強度へのこだわりから「いつかは本格的な陶芸用粘土でお皿を作ってみたい」と考えていたという。
そしてこの度、その思いを実現。実際に陶芸教室へ足を運んだ。
陶芸用粘土で皿を作り、釉薬をかけて窯で焼成してみると、実家の食器棚にあるような、陶芸でしか出せない味わいのある角皿が仕上がったとのこと。
鯖の切り身や味噌煮は、そのお皿に合わせて樹脂粘土で制作。完成までの期間は約2週間だったそう。
その仕上がりに、はらぺこ文鳥さん自身も大満足の様子だ。
「食器を本物の陶器で制作することで、これまで以上にミニチュアフード制作の幅が広がりそうでワクワクしています」(はらぺこ文鳥さん)
ミニチュアなのに、どれもしっかりと食欲をそそってくる。なんとも罪な"ひとつまみ"だ。(ライター:Met)
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