◆体操 全日本個人総合選手権 第1日(16日、高崎アリーナ)

 女子の予選が行われ、昨年の世界ジュニア選手権の個人総合銅メダルを獲得し、種目別床運動で金メダルを手にした西山実沙(なんば体操ク)が合計55・566点の首位で、18日の決勝に進んだ。跳馬、段違い平行棒の2種目で1位の得点をたたき出した。

 2位につけたのは、24年パリ五輪代表の岡村真(相好体操ク)で合計54・998点、3位には昨年の世界選手権種目別の床運動で金メダルを獲得した杉原愛子(TRyAS)がつけた。

 連覇を狙う岸里奈(戸田市SC)は4位、女王奪還に挑む宮田笙子(順大)は5位で続いた。

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