猫は我が家のご本尊。座るだけで猫に後光がさす「光背つめとぎ」が予約販売中


 意外にもマッチする組み合わせというのはいろいろとあるものだが、猫と仏像もそのひとつだったりする。

 神がかった存在の猫が仏様に寄り添えば、後光が差し込んできそうな勢いでニルヴァーナめいてくるからどうにも止まらない。


 だからもう、こんなの欲しくなるに決まってるじゃなくなくない?的な新商品がフェリシモから登場してしまったようだ。

 設置するだけで愛猫が我が家のご本尊のようになってさらにありがたくなり、爪をとぐ姿すら抜群に愛らし尊い感じとなる「光背つめとぎ」である。
【化仏ニャンコがかわいい光背デザインの爪とぎ】

 「光背つめとぎ」は、仏像の光背をヒントにした積層ダンボールの猫用爪とぎ。猫が爪をとぐだけでまるで仏様のごとく尊い姿に見えてしまうアイデア商品だ。

 土台の蓮台(れんだい)部分は爪をとぎやすい適度なカーブとなっており、猫が寝転ぶのにも心地いい形状とのこと。

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 蓮の花弁を模した舟形光背には、女流仏像画家の田中ひろみさんが描く化仏(けぶつ)ニャンコが散りばめられ、またたびの実や枝も唐草模様風に表現されている。

 糞掃衣(ふんぞうえ)と呼ばれる布をまとい、安らかな表情を浮かべた化仏ニャンコにイラストと爪をとぐ愛猫に人類の心が浄化されてしまいそう。

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【お坊さまも納得の仕上がりでニャンコ受けも抜群?】

 組み立ては簡単で、光背パーツと蓮台パーツを付属の両面テープで貼り合わせるだけ。

 サイズは高さ約51cm、幅約41cm、奥行き約27cm、蓮台部分は奥行き約21cm(組立時 / 最大部)。価格は1セット7550円(税抜)で、うち201円は「フェリシモの猫基金」として運用される。

 光背部分は高さと厚みがあるため立って爪をとぐこともでき、また裏面に貼付する滑り止めシールも付属されているので安定感があるようだ。

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 企画段階で神戸市須磨区に座す真言宗須磨寺派の本山・須磨寺で、猫たちの健康を祈願して護摩祈祷をいただいたというこだわりのアイテム。


 光背デザインはお坊さまも納得の仕上がりだというからきっと猫たちも気に入ってくれると思うんだ。

 2019年12月10日まで予約販売を受け付けており、発送は2019年11月上旬~12月下旬までに行われる。期間限定商品となっているので、欲しい人は販売ページを要チェック。

References:PR TIMES / フェリシモ猫部など / written by usagi / edited by parumo

記事全文はこちら:猫は我が家のご本尊。座るだけで猫に後光がさす「光背つめとぎ」が予約販売中 http://karapaia.com/archives/52282992.html
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