そんなMCT(中鎖脂肪酸)を医学や、カラダづくりの専門家が最新研究・調査などを交えながら広く発信していく「MCT プラス・コンソーシアム」が、第3回メディアセミナーをオンラインで開催しました。
MCTを日常に取り入れることで得られる健康価値や味覚へ与える効果を確認し、生活者やアスリートの食実態を踏まえた“最強の朝食レシピ”が発表されました。
最新の意識調査によると、ダイエットをする際、極端な食事制限を行うことでリバウンドするなど悪循環に陥っている人が多く、糖質制限ダイエットを行った人のうち、4分の1しか正しい理解をしていないという現状が分かったそうです。
・糖質→ブドウ糖をエネルギー源とする「糖燃焼回路」
・脂質→ケトン体をエネルギー源とする「脂肪燃焼回路」
厳しい糖質制限をすることで、ケトン体が産生されやすくなり、「脂肪燃焼回路」を使うことができるそうですが、この方法ではカラダに負担がかかるといいます。
無理なく継続できる方法で「脂肪燃焼回路」を動かすには、PFCバランス(P=たんぱく質、F=脂質、C=炭水化物)の取れた食事が重要で、P(たんぱく質)とC(炭水化物)は選択肢が増えていますが、F(脂質)については、何をとればいいか悩む人も多いと思います。
そこでおすすめしたいのが「MCTオイル」。
ケトン体を産生し、素早くエネルギーに変換し、脂肪になりにくい「最強の油」と言われていて、無理なく脂肪燃焼体質を目指すことができるそうです。
身近な食品や飲料7品目(コーヒー、野菜ジュース、みそ、ヨーグルト、温野菜、白米、玄米)を無添加のものを基準とし、MCTオイルとサラダ油を加えた際の味への作用を可視化し、分析。
その結果検証した全ての食材で、MCTオイルを加えることでコクや旨味がアップし、美味しいと感じることが判明したそうです。
「MCTオイル」は、無味無臭なため普段の食事にプラスしやすく、様々な食事の美味しさを高めることが期待できます。
朝食を食べない人や糖質のみをとっている人も多いそうですが、脂質も重要です。
その中でもエネルギーになりやすく、パフォーマンスがUPすることからアスリートも摂り入れているという「MCTオイル」を朝食にプラスするのがおすすめだそうです。
今回先生が考案した朝食レシピは和食・洋食の2パターン。いずれも調理工程や仕上げにMCTオイルを加えるだけ。
ただ、MCTオイルは1回の摂取量が多いと人によってはお腹がゆるくなることがあるので、1食あたり2g~5gを目安に摂取してみるといいそうです。
・ボリュームたっぷり卵サンド
・キャロットラペ
・ブロッコリーとえびのレンジ蒸し
・バナナと小松菜のスムージー
・鮭の混ぜご飯
・わかめと豆腐の味噌汁
・納豆しらす和え
・りんごはちみつヨーグルト
手軽に摂取でき、ダイエットやバランスの良い食事、さらに食材も美味しくしてくれる効果ありといいことだらけの「MCTオイル」。
ぜひお試しください。
【参考】
※おすすめレシピ一覧
https://mct-plus.jp/recipe.html
![美酵 ビファ クレンズドリング 栄養機能⾷品 30包約30日分 [ 発酵 と マグネシウム の力で 美容と健康をサポートし 満腹感 のある 置き換えダイエット ]](https://m.media-amazon.com/images/I/51FnYyHl-kL._SL500_.jpg)
![明治薬品 シボラナイト2 150粒(30日分) [シリアルナンバー付] [ ダイエットサプリ ブラックジンジャー ポリメトキシフラボン 腹部の脂肪を減らす ]](https://m.media-amazon.com/images/I/41U8wqxGJVL._SL500_.jpg)



![hiritu(ヒリツ) バランスリペアシャンプー&ヘアトリートメント オーロラ [シリーズ最高峰のツヤ] きらめき髪 ツヤ髪 浮き毛パヤ毛抑制 ダメージ毛を集中補修 PPT系洗浄成分 アミノ酸系洗浄成分 毛髪補修成分 カシス&パチュリの香り 香水シャンプー](https://m.media-amazon.com/images/I/41FoHN-YVXL._SL500_.jpg)





