4月15日(水)の近畿地方は、断続的に雨。特に夕方から夜の帰り道には、傘が必要になりそうです。



 南海上をのびる停滞前線の上に発生した低気圧が、南岸を進み近畿地方に近づくでしょう。この影響で、水曜は広い範囲で雨が降ったりやんだりで、本降りとなる時間もありそうです。特に午後を中心に傘の出番が増えそうで、出かけるときに降っていなくても雨具を忘れないようにお気を付けください。

 夜の間も気温はあまり下がらず、朝の最低気温は14~17℃くらいで、5月中旬から6月上旬並みの高さという所もあるでしょう。ただ、昼間はそこから気温がほとんど上がらず横ばいで、最高気温は19℃前後の所が多くなりそうです。前の日は25℃以上の夏日となった所も多かったですが、それに比べると昼間の気温は大幅ダウンの見通しです。

 16日(木)は晴れて洗濯日和となりますが、17日(金)は再び雲が多くなり、18日(土)にかけてにわか雨の所があるでしょう。

 この先も気温は平年より高く、季節が前倒しで進んでいくような形になりそうです。

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