京都府南丹市で13日に見つかった遺体は、行方不明だった小学生、安達結希さんと判明しました。死因は不詳だということです。



南丹市立園部小学校に通う11歳の安達結希さんは3月23日から行方が分からなくなり、警察が捜索を続けていましたが、13日午後5時前、学校の南西およそ2キロの山林で遺体で見つかりました。

14日司法解剖が行われた結果、死因は不詳で、亡くなったのは3月下旬とみられることが分かりました。鋭利な刃物による傷は確認されていないことなどから、警察は、ただちに事件性があるとは言えないとしています。

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