4月23日(木)の近畿地方は、広い範囲で朝から晩まで雨が降るでしょう。特に午後は雨脚の激しくなる所もありそうです。



 前線を伴った低気圧が、西日本の南岸を進む見込みです。この影響で、近畿地方は全域で雨が降るでしょう。

 明け方から雨が降りだし、通勤通学の時間帯には傘の出番の所が多くなりそうです。雨の中心は昼過ぎから夕方の見込みで、南部では激しく降るおそれがあります。

 雨がやむのは夜遅くになってからという所が多いでしょう。北風がやや強く吹き、雨風で昼間も肌寒く感じられそうです。

 朝の最低気温は内陸を中心に、冷えた前日よりも高くなって10~13℃くらいの予想です。ただ、日中はほとんど気温が上がらず、横ばいとなりそうです。

 最高気温は14~17℃くらいで、3月下旬から4月上旬並みという所が多いでしょう。

 24日(金)は晴れ間が戻り、25日(土)にかけて日ざしが届くでしょう。26日(日)は太平洋側を中心に、再び雨の降る所がありそうです。

 来週にかけてはまた気温が上がり、平年よりも高い日が増えてくる見通しです。

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