4月24日(金)の近畿地方は、天気回復。北部や中部を中心に、洗いたての青空が戻りそうです。



 23日(木)は南岸を進む低気圧の影響で、広く本降りの雨になりました。ただ、金曜はその低気圧が日本の東海上へと離れ、北から高気圧の圏内となる見込みです。未明まではにわか雨の残る所がありますが、日中は北部と中部を中心に次第に晴れてくるでしょう。南部は引き続き雲の多い天気が続きそうです。

 朝の最低気温は前日とほぼ同じ、11~15℃くらいの所が多いでしょう。日中の最高気温は肌寒かった前日よりも高く、京阪神から南では概ね22℃前後の見込みです。ただ、引き続き北寄りの風がやや強く吹き、日本海側の地域は17、18℃くらいまでしか上がらず、引き続き風の冷たさが残る見込みです。

 25日(土)にかけて晴れて、週末の行楽日和に恵まれるでしょう。一日の気温は大きいため、注意してください。

 26日(日)は再び天気が下り坂で、午後は雨の降る所が多くなるでしょう。

 昭和の日の来週29日(水・祝)も、雲の多い天気で、雨の予報に変わる可能性があります。

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