JR西日本の倉坂社長は会見で、新幹線や在来線の運賃について今後5年以内に値上げを検討していく考えを明らかにしました。

JR西日本が30日発表した今年度から5年間の中期経営計画では、過去最大規模となる2兆6200億円を投資する方針を示しました。



そのなかで倉坂昇治社長は、新幹線や在来線について5年以内に運賃の値上げを検討する考えを明らかにしました。

物価高や金利上昇などを理由に挙げ、今後、状況を見ながら運賃改定に必要な国交省への認可申請を準備していくとしました。

(JR西日本・倉坂昇治社長)「いろんな企業努力をしたうえで、今の現行制度の中でコストが上がってきたら運賃改定の申請をしていきたい」

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