◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(1日・甲子園

 巨人の平山功太外野手が先制2点適時打を放った。

 「7番・中堅」で先発出場。

無死満塁の2回、フルカウントから先発右腕・村上の外角低め147キロ直球を振り抜くと、打球は二遊間を抜けた。平山は走り出した瞬間にガッツポーズで喜びを爆発させた。二塁走者の大城も一挙生還し、2点が入った。

 「前に飛ばせば何かあると思い、食らいついていきました。いいところに飛んでくれてよかったです」と振り返った。

 平山は先月5日に育成から支配下に昇格した22歳。同21日の中日戦(長野)から出場8試合連続出塁をマークしている。

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