梅雨を前に京都府宇治市の三室戸寺ではあじさいで描かれた巨大な「鳩」が披露されました。

 約800鉢の色鮮やかなあじさいで表現された「鳩」。



 50種類、約2万株のあじさいがある宇治市の「三室戸寺」は、“あじさい寺”として親しまれています。

 今年は平和と愛の象徴として、「鳩」と「ハート」が描かれ、世界各地で戦争や武力紛争が起きるなか、「人々を愛して平和に世界が進んでほしい」という願いが込められています。

 (訪れた人)「きれいな色合いで目とくちばしがピンクでかわいい」

 (三室戸寺住職・伊丹光恭さん)「あじさいの美しさを楽しんで花に対する愛を深めていただきたい」

 5月31日には、「あじさい園」がオープンする予定です。 ※拝観料 大人1000円・子ども500円

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