◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―ロッテ(28日・マツダスタジアム)

 広島の先発・鈴木健矢投手が、自身のバットで先制点をもぎとった直後に逆転を許し、4回3失点。2点のリードを許して降板した。

 3回1死二塁からプロ6打席目の初安打がタイムリーとなった。本業でも、3回まで完全投球。だが、1点リードで迎えた4回は先頭・小川に死球、友杉に右前打、西川に死球で満塁を招き、山口の二ゴロの間に同点に追い付かれた。なおも1死一、三塁から佐藤に右中間を破る2点二塁打で勝ち越された。

 負傷離脱した栗林の穴を埋める"谷間"として先発した。22日の中日戦(バンテリンD)では、その栗林が初回に負傷降板した後に緊急登板し、3回1/3を2安打無失点と好投していた。

 24年オフに現役ドラフトで加入したサブマリン。日本ハム時代の23年に12試合に先発して6勝(救援1勝)。24年6月6日の広島戦(マツダ)以来の先発マウンドだった。

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