17日午後2時38分に、京都市で38.0℃を観測し、今年の近畿地方で最も高い気温となりました。

また、滋賀県東近江市では近畿で今年2番目に高い37.5℃を観測。

奈良市の針では、7月の観測史上最も高い35.7℃を観測しました。

17日、全国で最も気温が高かったのは、高知県四万十市の江川崎の38.4℃でした。

大阪管区気象台は、近畿は22日ごろから、5日間の平均気温が平年差+1.8℃以上の「かなりの高温」になるとして、「高温に関する早期天候情報」を発表しています。

気象台によりますと、近畿の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高い日が多くなる見込みだということです。

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