兵庫県養父市では、毎年恒例の木彫り作品の公募展を前に、審査講評会が行われました。

今にも寝息が聞こえてきそうな子どもの寝姿に、金具までつくりこまれたランドセル。



木彫り作品の公募展を毎年開いている養父市では、展覧会を前に審査講評会が行われ、全国各地から届いた10代から90代の作家たちの作品85点がずらりと会場に並びました。

(訪れた人)「レベルが高いと思います」

公募展は今月18日から来月4日まで、養父市立おおやホールで開かれます。

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