GACKT主演ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系、毎週月曜よる9時放送)で、神尾楓珠が演じるアシスタント・土生洸太役が、どうもチャラすぎる……。

月9で「チャラすぎる」27歳俳優に目が釘付け…!地味な役まで...の画像はこちら >>
 同じフジテレビ放送のドラマ『いちばんすきな花』(2023年)では、イラストレーターを目指すコンビニ店員役を演じ、地味なタイプの役柄もなかなかよかった。


 チャラい役、キラキラした学生役、全然キラキラしていない役まで、役柄の陰と陽をうまく使い分け、演じ分ける。

 そんな神尾楓珠について、“イケメン研究家”加賀谷健が解説する。

三段階でチャラいアシスタント役

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(以下、『ブラックトリック』)の主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、嘘を嘘で暴く凄腕の弁護士でありながら、物事を立体的に認識する能力に長けた一級建築士であり、建築設計事務所内にオフィスを構えている。

 第2話冒頭、このオフィスに目付役の熱血弁護士・麻生緑(志田未来)がやってくる。

 先輩である一級建築士・鯖山周平(戸塚純貴)を差し置いて、麻生に自己紹介しようとするのが、アシスタントの土生洸太(神尾楓珠)だ。誰がどう見てもチャラい。「何か飲まれますか?」と聞きながら、麻生をイスに促す気配りは、絵に描いたようにチャラい美容師アシスタントみたいではないか。

 そしてそのイスの上に、左手の人差し指と中指をなめらかに添えた状態を保つ、指先までチャラい。さらに、浦真が入ってきてカメラが引くと、洸太が身につけている下着のタンクトップが透けて見える。神尾楓珠が演じる、このアシスタント役、三段階でチャラい、チャラすぎる!

「NEXT国宝級イケメン」に選出された2020年


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