神戸市で海上自衛隊に引き渡される潜水艦「しょうげい」の進水式が行われました。

10月8日朝、三菱重工業・神戸造船所でお披露目された潜水艦。

「飛翔する鯨」を意味する造語から「しょうげい」と名づけられました。

全長84m、幅9mほどの国内最大級の潜水艦で、約805億円かけて造られました。高い探知能力を持つほか、ディーゼルエンジンとリチウムイオン電池が搭載されたことで、静寂性が向上しているということです。

また、艦内には女性の隊員も働きやすいよう、女性専用の寝室などが設けられています。

「しょうげい」は2028年3月ごろ海上自衛隊に引き渡される予定です。

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