21日午前、大阪市で30.0℃を観測し、統計開始以来最も遅い「真夏日」となりました。

近畿地方は、南からの暖かい空気が流れ込んでいるため、この時期としては気温がかなり高くなっています。



大阪市では、午前9時46分に30.0℃を観測し、統計開始以来最も遅い「真夏日」となりました。

これまで大阪市で最も遅い真夏日は、1933年10月20日でした。

午前10時現在、全国で最も高い気温は、三重県尾鷲市の31.1℃です。

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