Claris、間もなく提供する「FileMaker 2026...の画像はこちら >>

Claris FileMaker

ClarisのRyan McCann CEOが、Clarisの次への道筋についてメッセージを公開しています。

ClarisのAI戦略は進化しているとし、FileMakerを、エージェント型コーディングツールの本命へ進化させる取り組みはまだ始まったばかりだと説明しています。



開発者は、自分が好む AI コーディングツールを選ぶことができ、必要なものを自然言語で説明すれば、その結果は既存の FileMaker ソリューションへ直接展開され、既存のセキュリティと権限設定が自動的に継承されることになると説明しています。

単一の AI ベンダーに縛られることはなく、これらのツールは今後も急速に進化していき、そして、それらが進化すれば、FileMaker の開発ワークフローも共に進化しするとしています。

このメッセージの中で、堅牢性、生産性、そしてインフラストラクチャに重点を置いた「FileMaker 2026」が、まもなく登場し、FileMaker Server Remote Backup と Standby Server という 2つの新機能により、災害復旧と事業継続性がプラットフォームに組み込まれると説明しています。

また、FileMaker 2026 のリリース後、2026年の夏後半には、エージェント型コーディング機能を開発者プレビューとして提供予定だそうです。

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