【モデルプレス=2024/04/12】なにわ男子長尾謙杜が、13日放送のTBS系『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ 春…出会いと別れに刺さる歌詞SP』(よる7時~)に出演。ジュニア時代に“きっかけ”をくれたという、先輩グループの名曲を明かす。


◆長尾謙杜、きっかけを与えてくれた先輩グループの名曲とは

本番組は数ある名曲の「心に刺さった歌詞」に注目し、名曲の魅力を再発見する歌詞特化型の音楽番組。スタジオにはアーティストゲストとして小渕健太郎(コブクロ)、橋口洋平(wacci)、前川真悟(かりゆし58)が登場。そしてスタジオゲストには、お馴染みの土田晃之岡田結実に加え、初登場の近藤春菜ハリセンボン)、陣内智則、そして長尾が登場。21歳から54歳までの幅広い世代の出演者たちが歌詞を紐解きながら、楽しくトークを展開してゆく。

長尾が刺さった“グッとフレーズ”は、春の季節にぴったりな先輩グループの名曲。受験生や受験を経験した人に馴染みのある曲だが、実はジュニア時代の長尾に“好きなもの”に突き進むきっかけを与えてくれた曲であり、今の長尾にも大きな影響を与え続けているのだそう。


◆陣内智則、小渕健太郎と久々の共演

そして、陣内が“あの件”以来約17年会っていなかったという小渕と久しぶりの共演。小渕から知られざる当時の思いが明かされる。

さらに、サザンオールスターズの名曲「希望の轍」に出てくる道路、通称「エボシライン」のフレーズを歌詞に入れた意味をスタジオで考察するほか、沢田研二の名曲「TOKIO」について、「TOKYO」ではなく「TOKIO」と表記した理由を作詞した糸井重里本人に直撃する。

◆「本人解説」コーナーはコブクロ・かりゆし58の名曲

「本人解説」のコーナーでは、多くの学校の卒業式で歌われている名曲2曲を、それぞれ作詞した本人が解説する。コブクロの名曲「卒業」の歌詞に込めた、先生や友人への思いや、大人になるにつれての気持ちの変化を小渕が解説。また、かりゆし58の「オワリはじまり」の歌詞やタイトルに込められた意味、完成までに長い年月をかけて制作された秘話を前川が解説する。


TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールエンディングテーマである「愛は薬」を作詞した橋口は、歌詞に込めた想いを語る。アーティスト直々の熱い解説に、MCの加藤も思わず「作詞したご本人に解説してもらえるって、めっちゃ贅沢だね!」と唸った。(modelpress編集部)

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