【モデルプレス=2026/04/14】お笑いコンビ・共犯者の国京が13日、自身のInstagramを更新。相方の洋平さんが4月10日に急逝したことを受け、胸中をつづった。


◆国京、相方の洋平さんの急逝受けコメント

国京は「2026年4月10日相方の洋平が急逝いたしました」と報告。「急なことすぎてまだ実感がありません」と心境を伝えた。亡くなる前日には、マネージャーを含めた3人で今後の展望について話し合っていたといい、「大好きなレコードについて熱く語っていましたが、話が長く何を伝えたいか全然分かりませんでした。この感じ洋平だなぁと思いながら聞いていました。マネージャーの言うことに、いちいちしょーもないボケをかまし絡みにくいと言われて顔を赤らめる。洋平だなぁと思いながら見ていました」と回顧。「特別仲のいいコンビではなかったし解散しかけたときもありました。ですがここ半年ぐらいは同じ目標に向かっていい関係になってきたと思っていました」と振り返った。

◆国京、相方の洋平さんへ感謝の言葉つづる

続けて「元々は松竹養成所の余りもの2人。そんな2人が5年でM-1で準々決勝いけたり、ビートたけし杯でたけしさんから直接アドバイスもらえたりしました。よく頑張ったと思います。でももっと上にいきたかったし、いけると思っていました」とし、「洋平は謙遜すると思いますが、ここまで来れたのも洋平のおかげです。
コンビ名を共犯者にするセンス、見た目のインパクト、熱く語れる趣味、人当たりの良さ。芸人としていいものをたくさん持っていました」と相方への思いをつづった。

最後には「5年間という短い間でしたが応援してくれたファンの方には感謝しかありません。2人とも半端者で周りの方に支えられなんとか続けることができました。支えてくれた松竹芸能、芸人の皆さん、関係者の方、ファンの皆さん、本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

◆共犯者・洋平さん死去

所属事務所は「弊社所属の共犯者 洋平(本名:鈴木洋平)が、2026年4月10日(金)、急逝いたしました」と発表。「あまりに突然の出来事に、所属タレント、スタッフ一同、未だ現実を受け止めきれず、深い悲しみに暮れております」と伝えた。

洋平さんは1999年7月8日生まれ、千葉県出身。2020年9月に国京と共犯者を結成し、「M-1グランプリ2025」では準々決勝進出を果たしていた。なお、急逝の当日である4月10日は、自身のX(旧Twitter)にて「本日19時より下北にてお世話になります」とライブの宣伝をしていた。(modelpress編集部)

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