イマドキの専業主婦の割合は?その先に待ち受ける厳しすぎる未来をFPが解説

イマドキの専業主婦の割合は?その先に待ち受ける厳しすぎる未来をFPが解説
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こんにちは、婚活FP山本です。昨今では「専業主婦になるのは難しい」と言われているものの、実際には専業主婦になった友人もちらほらいるのではないでしょうか。

もしあなたも専業主婦希望なら、つい後に続きたくなりますよね。でも……先々を見据えるプロとして言えば、できれば専業主婦は控えたほうが無難かもしれませんよ。

今回は専業主婦の実際の割合と、その先に待ち受ける未来をお伝えします。あなたの人生に、お役立て下さいませ。


専業主婦と働く主婦の割合は反転傾向!

まずは実際の専業主婦の割合を、統計を通してお伝えします。厚生労働省の平成30年「厚生労働白書」等によると、専業主婦の世帯は約33%という結果です。また同調査によると、1980年頃は約65%であり、1995年頃を境に割合が反転している結果になっています。

33%という事は、およそ3人に1人が専業主婦です。逆に3人に2人が共働きですから、少なくとも現代は「共働きが普通」と言えるでしょうね。とはいえ、3人に1人というのも十分に多い数字ですから、たまたま周囲に専業主婦が多くいても不思議はないでしょう。

また、同調査の対象を20歳~64歳に絞ると、その数字は約25%にまで低下しています。そうすると4人に1人と言えますが、どちらにしても少数派……と言えるでしょうね。

年代以上に「全国的な地域格差」がある!?
総務省統計局の平成29年「就業構造基本調査」によると、都心部や近畿圏で共働き世帯が少なく、北陸など日本海側の県で共働き世帯が多い結果です。一概には言えないものの、統計上では都心部ほどに専業主婦になる、ならざるをえない方が多いのかもしれません。


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