毎年8月に開かれる『新潟まつり』の内容について関係者で検討する会議が開かれました。まつりの発祥から300年の節目を迎える今年は記念行事を予定しています。

4月22日、新潟市役所で市や実行委員が新潟まつりの内容を検討する全体会議が開かれました。

新潟まつりは、そのルーツである住吉祭の発祥から今年で300年を迎えます。

今回は記念行事として市民が提灯を持って夜の街を練り歩く『夜祭提灯行列』やブラスバンドなどによる『萬代橋パレード』を行うことが共有されました。

また、今年も危険な暑さが予想されることから、熱中症対策としてすべての行事について気温が上がる日中を避け、午前中または夕方に実施するということです。

【新潟市 中原八一 市長】
「300周年を大いに盛り上げ、次の100年につなげる祭りにしていきたいと考えている」

【新潟まつり 荒川義克 副実行委員長】
「盛大に安全に皆さんに楽しんでもらいたいと思っている」

新潟まつりは8月7日から3日間行われます。

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