【きのこが主役】「肉より旨い」は本当だった!?「しいたけ丼」作ってみた!噛むとダシが溢れるぞ【農家の秋飯】
玉ねぎのすりおろしがポイント!「豚バラとチンゲン菜のあんかけ丼」
材料(2人分)
豚バラ肉…80g
チンゲン菜…2株
にんじん…1/2本
ご飯…1合分
オイスターソース…大さじ1
鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ2
しょうが(すりおろし)…小さじ1と1/2
こめ油…適量
水…300ml
片栗粉…少々
[A]
しょうゆ…大さじ1
酒…大さじ1
[B]
玉ねぎ(すりおろし)…大さじ1/2
オリーブオイル…大さじ1/2
[C]
水…大さじ1
片栗粉…大さじ1
作り方
1. 豚バラ肉をひと口大に切り、ポリ袋に入れて[A]を加えて揉み込む。15~20分ほど味をなじませる。
豚肉に下味を付けます。
2. チンゲン菜は、茎と葉の部分に切り分け、にんじんは短冊切りにする。
3. 1に片栗粉をまぶす。
4. フライパンにこめ油を引いて、チンゲン菜の茎とにんじんを炒める。
チンゲン菜の葉は後で加えます。
5. 3の豚肉を加えて表面が焼けてきたら、しょうがとオイスターソースを入れる。
6. 水と鶏ガラスープの素を入れて煮立たせる。
7. 豚バラ肉に火が通ったら、チンゲン菜の葉を加えて[B]を入れる。
チンゲン菜の茎と葉を時間差で入れることで、火通りを均一にします。
8. [C]を加えて、とろみがつくまで混ぜる。
はい、出来上がり。
野菜たっぷりのトロトロあんが食欲をそそります。
レンゲですくって、いただきます。
なるほど!玉ねぎのすりおろしとオリーブオイルがどういう役割なのか、材料を見たときから疑問に思っていましたが、食べて納得。オリーブオイルは風味付けで、玉ねぎのすりおろしは甘味を担っているんですね。
中華丼にはよくゴマ油を使いますが、オリーブオイルにすることで軽やかに味がまとまっています。
たっぷりのあんが染みたご飯がこれまた最高なんですよね♡
具材がシンプルな分、作りやすくてあっさりしているので、お疲れ気味の胃にもやさしい食べ心地です。
みなさんも、玉ねぎのすりおろしとオリーブオイルが隠し味の「豚バラとチンゲン菜のあんかけ丼」を作って、疲れた体を整えてみてくださいね。
★今回のレシピは、青森県JAつがる弘前「10月のお料理レシピ」からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-tu-hirosaki.jp/pages/539/
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