【名護】名護市数久田区の公民館から轟の滝公園へ向かう通称「轟線」の道路沿いで、半つる性植物のコンロンカ(アカネ科)が開花しているのが5日、観察できた。
 花は直径約1・5センチで、黄色い星形。
花の周りを白い花のように囲んでいるのは花弁ではなく、がく片と呼ばれる部分。
 同区書記の岸本美幸さん(63)は「白い花に見えたのはがく片で、中央の黄色いのが花だと分かった。これからはじっくりと観察したい」と笑顔で話した。
 コンロンカは初夏から夏にかけて咲き、1枚だけ大きいがく片がハンカチのように見えることから「ハンカチの花」とも呼ばれる。(玉城学通信員)
黄色い星形の花 初夏から夏に咲くコンロンカ 沖縄・名護の通称...の画像はこちら >>
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