14日午前10時35分ごろ、読谷村の都屋漁港から約1・3キロの海域で「50代男性がシュノーケリング中に心肺停止になった」とツアー船の船長から119番通報があった。神奈川県の男性(59)が本島中部の病院に搬送され、同11時25分に死亡が確認された。

 県内では今月に入り遊泳中の事故が相次ぎ、今回の事故を含め4人が亡くなっている。
 那覇海上保安部によると、男性は社員旅行で沖縄を訪れ、同10時10分ごろ、定置網内のジンベエザメを見るためシュノーケリングを開始した。10分後にうつぶせで浮いているのをインストラクターが見つけた。
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