高校野球の春季九州大会(第158回九州大会)は27日、鹿児島市の平和リース球場で決勝が行われ、エナジックスポーツが5―1で沖縄尚学を破り、初優勝を果たした。
 エナジックは二回表、無死二塁から伊波憲吾の適時打で1点を先制した。


エナジック―沖尚 2回表エナジック無死二塁、伊波憲吾が先制の適時打を放つ=27日、鹿児島市・平和リース球場(小宮健撮影)

 三回表に照屋碧南の適時打で1点を追加。四回表には武蔵渚が適時三塁打を放ち、3―0とリードを広げた。
 先発の花田琉空は六回途中まで沖尚打線を1点に抑えた。六回1死二、三塁のピンチで登板した大野世織が反撃を断った。
 七回表には伊波が再び適時打を放ち4―1。九回表にも5点目を奪った。
 沖尚は先発の饒平名麻貴人が2失点、2番手の田場典斗が1失点。3番手の大城諄來も2点を失った。
 打線は六回裏に慶留間大武の適時二塁打で1点を返したが、後が続かなかった。最終回は1死満塁の好機を生かせなかった。

エナジック―沖尚 力投する沖尚先発の饒平名麻貴人=27日、鹿児島市・平和リース球場(小宮健撮影)
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