沖縄県うるま市内で20歳の会社員女性が元米海兵隊員で軍属の男に殺害された事件から28日で10年がたった。女性の遺族は同日、10年間の思いを手記につづり、県警を通じて公表した。
全文は次の通り。

遺体発見現場の献花台を訪れた被害女性の父親(右)と母親=28日午前11時22分、恩納村安富祖(宮城貴浩撮影)

娘を亡くして十年、今でも悲しみ、悔しさ、いろいろな思いがあります
毎年献花台を設置していただいている吉田勝廣さん、県警、結センター関係者の方々、支援している皆様に感謝申し上げます
私達はこれからも娘を想い供養してまいります。
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