元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が28日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。良好な体調を維持している理由を明かす一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーで、筋肉量を増やすと骨も強化され、健康寿命が延びるという説を紹介した記事が取り上げられると「私もね。どんどん、どんどん衰えていくから何かやらなきゃと思って(飼い犬の)ブルドッグたちと歩くぐらいしかないけど」と話し始めた北斗。

 「確かに年を取っていくにつれて、どんどん何かやった方がいいよって、いつも、みんな言うでしょ。でも、私、引退してから何もやってないのよ、運動というものを」と続けると「でも、若い時にある程度、筋肉をつけたから多分、体幹がすごくいいんだと思うの」と自己分析。

 「だから言いたいのよ。年を取ってから、ああしましょう、こうしましょうよりも今、例えば、子供たちとかがいたら、スポーツとか体を少しでも動かすことをやらせた方がいいんじゃないかなって」と提言すると「習い事はお金かかるとか、みんな言うけれども、でも、今、動かした方が後々に絶対に楽になるというか」と続けた。

 さらに自身について「小学校は歩いて1時間、往復2時間かかったし、中学校も自転車で50分とかかかったから、それを考えたら、いつの間にかプロレスをやるような体はできあがったんだろうけど、本格的には16歳から(トレーニングを)やった」と振り返っていた。

編集部おすすめ