タレントで小説家の宮田愛萌(まなも)が28日、ブックファースト新宿店で自身の写真展「#6E0304」(29日まで同所で開催)取材会を行った。

 宮田愛萌写真集制作プロジェクト「#6E0304」は、写真集が月額制で毎月自宅に届けられるサービスで、使用される写真は完全撮り下ろしとなっている。

1周年を迎えた同プロジェクトに対し、「12冊並んでるのを見ると、いっぱい撮ってもらったなぁと思ってうれしいです」と感慨深げに語った。

 また、この日誕生日を迎えた宮田は、淡い水色のドレスを披露。選んだ理由として、「#6E0304」のキービジュアルの色であったことを挙げた。また、「28歳ってお姉さんじゃないですか。そういう感じがいいなって思って選びました。」とほほえんだ。

 2年目に突入するにあたって今後やってみたいシチュエーションを聞かれると「ファンの人が喜ぶもので言うと、昔メイクを落とす動画がすごく人気だったから、そういう写真があったらいいな」と今後の企画もばっちりな様子。

 さらに、「やっぱりまだ諦めていないカッパ。私はカッパになりたくて」と告白。「“独り暮らしの小さなお風呂で、OLさんが飼っているカッパ”っていう設定で撮影をしたいってずっと言ってるんですよ。遠野で釣った、赤いカッパになりたいんです」と目を輝かせた。

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