【うるま】樹上に純白の雪玉かと思える真っ白な綿-。4月29日、うるま市具志川公民館付近の県道8号で葉の落ちたトックリキワタの木に多くの綿が付いているのが観察できた。

 県道にはトックリキワタの木50本ほどが植栽されており、そのうち20本ほどが白い綿玉を付けて、不思議な光景を醸し出している。
 木の根回りは約130センチ、樹高は5メートル余。枝張りも約4メートルあり、走行するドライバーの目を楽しませている。車を止めてスマホで撮影している人もいた。(与古田徳造通信員)
まるで純白の雪玉 トックリキワタの綿ふわり 沖縄・うるま市の...の画像はこちら >>
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