沖縄県浦添市前田の区画整理地区内で見つかった米国製250キロ爆弾の不発弾処理が21日午前11時15分に終了した。午前10時から陸上自衛隊による処理作業が行われていた。


現地対策本部のモニターに映し出された不発弾処理の様子。陸上自衛隊の不発弾処理隊が、深さ約6メートルの処理壕で作業にあたっている=21日午前10時31分、浦添市前田の前田自治会館

 午前11時25分、周辺住民への避難指示や交通規制が解除され、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の首里駅ーてだこ浦西駅の区間の運転も再開された。処理作業が順調に進み、想定より4時間以上早く終了した。
【速報】浦添市前田の不発弾処理終了 想定より4時間以上早く、...の画像はこちら >>
現地対策本部のモニターに映し出された不発弾処理の様子。陸上自衛隊の不発弾処理隊が、深さ約6メートルの処理壕で作業にあたっている=21日午前10時31分、浦添市前田の前田自治会館">
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